財産を相続できるのは誰7日

人がお亡くなりになった際には必ず発生する問題として、その方が持っていた財産をどなたが引き継ぐのか、という問題です。この問題は、資産が多い方であればあるほどトラブルになりやすく、テレビドラマや映画などでもよくこれらを題材としたものが放送されています。
もちろん、この手続きには決まりごとがあり、それにしたがって分配しなければならないわけなのですが、その一方で、遺言としてかなり大部分を本人の意思によって決定することができるというものもあります。基本的にはその資産を持っていた本人が遺したい方に渡す、という意思の尊重によって行われますが、それでも最低限受け取ることができる分というものも存在しています。それを遺留分といいます。
ちなみに、法定相続人となるのは、まず配偶者、そして子供です。仮に子供がいない場合は両親がなり、両親もいない場合は祖父母になります。もしそのいずれもいなかったという場合には、兄弟姉妹がその権利を持つことができるようになります。
また、いずれの場合も配偶者がいるのであれば、その配偶者は必ずその権利を持つことになります。
財産分割の際や、遺言書の作成の際にはこの点に気を付けて行いましょう。

Filed under: 未分類 — あめちゃん 3:46 PM